CONTENTS
  アクターズクリニック概要
  塩屋俊プロフィール
  歴史
  最新情報
  地図
  FUNCTION
  このページを印刷する
  お問い合わせ

塩屋 俊 (しおや とし)
1956.8.5生 大分県出身
1980
年デビュー 株式会社ウィル・ドゥ所属
慶応大学在学中に、メソッド演技の中心的理論のひとつであるマイズナーテクニックを学び、ハリウッドをはじめ国内外で多くの俳優経験を積む。その後、メソッド演技理論に基づいた独自のカリキュラムで「塩屋俊アクターズクリニック」を開設。'94年の開設以降長年に亘り積み上げてきた実績は、多くの卒業生達の華々しい活躍が裏付けている。近年は映画監督として、社会派作品を中心に様々な作品を企画・演出・製作、支持層を加速度的に広めており、同時に自らの映像作品では指導してきた若い才能達が活躍している。またメソッド演技理論と双璧をなすステラアドラーの意思を継ぐトム・オッペンハイム、そしてそのカリスマ伝道師ロン・バラス氏とのコラボレーションも'08年よりスタート、現場のあらゆるニーズに即した実践的な演技指導を行っている。

NEIGHBORHOOD PLAYHOUSE
サンフォードマイズナー主宰。ニューヨークのアクターズスタジオと並んでメソッド演技の双璧と謳われる。
卒業生にはロバート・デュバル、ダイアン・キートン、ウーピー・ゴールドバーグ等がいる。

1989 英国BBCNHK共同制作テレビドラマ『ジンジャー・ツリー』のオーディションに合格、イギリスでの撮影に参加。
1990 オーストラリア映画『アンボンで何が裁かれたか』の演技により、オーストラリアのアカデミー賞といわれるAFI賞の助演男優賞に日本人で初めてノミネートされる。
1992 ユニヴァーサル映画『ミスター・ベースボール』に出演。
1994 塩屋俊アクターズクリニック設立。
1996 ドイツTVドラマ『HOTEL SHANGHAI』に出演。
興和株式会社『キャベジン』のコマーシャルに出演。
1997 初企画映画『バウンスkoGALS』(原田眞人監督)公開。
アクターズクリニック在籍中だった佐藤仁美、佐藤康恵、岡元夕紀子が主演。
多数の映画賞新人賞、並びにブルーリボン賞最優秀作品賞を受賞する。
1998 NHK大河ドラマ『徳川慶喜』出演。 初プロデュース映画『いちげんさん』(森本 功監督)を制作。
鈴木保奈美、エドワード・アタートン主演。
1999 初監督映画『6週間 プライヴェートモーメント』を制作。
主演はアクターズクリニック卒業生の新山千春と島田達樹。
『いちげんさん』第2回京都映画祭にてオープニング上映。
2000 アクターズクリニックリニューアル。 『いちげんさん』公開。
他に'98ホリプロスカウトキャラバン最終候補者への演技指導、及び審査員を務める。
2001 スカイパーフェクトTV、連続ドラマ制作。 『6週間 プライベートモーメント』12月公開。
男優倶楽部2001WINTER号にプロフィール掲載。
キネマ旬報20021月上旬号にインタビュー記事掲載。
月刊デ・ビュー20021月号に大阪アクターズクリニック開講特集掲載。
2002 112日(土)正午〜 テレビ朝日系にて『いちげんさん』放映
映画『宣戦布告』監督:石侍露堂に出演。
2003 第5回大分県民芸術文化祭オープニングステージ *翌2004年 再演
舞台『白水郎(あま)の歌(うた)故郷〜ゆめは今もめぐりて〜』主演。
2004 第2回監督映画作品『ビート・キッズ』を制作。
主演森口貴大、相武紗季。他クリニック生多数出演。
2005 『ビート・キッズ』4月公開。
2006 監督映画作品『0(ゼロ)からの風』を制作。
2007 『0(ゼロ)からの風』5月公開。
2008 第63回 国民総合体育大会【大分県】開会式 総合演出(決定)
『文楽inルーブル』制作:関西テレビ 監督
映画「きみに届く声」監督
2010 舞台「ルーベンスタイン・キス」主演 演出・鵜山仁
『彩虹橋in上海万博』総合プロデュース
映画「ふたたび〜swing me again〜」監督 2010年秋公開