| 大学で英語劇に出会い、東京学生英語劇連盟(Model
Production)によるロックミュージカル "HAIR"
でSheila役を演じて以来、本格的に演技に興味を持つ。アメリカのメソッド演技を勉強し舞台中心に活動。
役者(竹原シーラ、現在は武原しいら)としては、ミュージカル『MONKEY』の観音、『スターシャイン』の篠木、英国現代劇『トップガールズ』のイザベラとジョイスなど、個性の強い役柄を数多く演じ、アルクの英語ビデオ教材で英検の講師役や、NHK教育テレビの『英語ビジネスワールド』のスキットに出演した経験もある。
また、カナダ、オーストラリア、日本の5人の女性で作り上げた『母ーHAHA』という作品を東京を始め、カナダのトロント、オーストラリアのキャンベラでも上演した事がある。
演出作品は、学生英語ミュージカル"The
Wiz"、"GREASE"、オリジナル作品"JULIET"、オリジナル・ミュージカル"The
Shadow Game"、"Unsung
Hero"等があり、日本語では『シンデレラ・シューズ』、『危うしsleeper』、『イマジン1999』、『12人の怒れる女たち』、朗読コンサート『響け!ヒロシマのこころー沼田鈴子物語』、『地雷を踏んだらサヨウナラ』、『マン・イン・ザ・ムーン・マリーゴールドにおけるガンマ線の効果』、『去年の夏、突然に・・・』等がある。
また2003年3月3日には、全世界で行われたイラク戦争反対の為のギリシャ喜劇『女の平和』朗読会を四谷で開催した。
2004年5月には、演出した舞台「話してくれ、雨のように・・・・・・」(作:テネシー・ウィリアムズ)の公演を無事終了した。
演技指導者としては、メソッド演技を基本にユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ(UPS)で8年間教えた。何年間か子供達に対して、自己表現としての演技を教えたこともある。ここ数年は即興に興味を持ち、カナダのカルガリーにあるLoose
MooseやサンフランシスコのBatsのワークショップで勉強して、演出や演技指導にその技術を活用している。
そして、表現者たちの制限の無い自由な発想や表現をサポートすべく、演技経験者対象に、メソッドと即興の考え方を基本としたワークショップ<しいらしょっぷ>を主宰している。
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