|
|
|
 |
 |

演技をするということは、自分を表現するのと同時に、相手役を認め、受け入れ、ともに呼吸することでもあります。アクターズクリニックのカリキュラムを通して、新たな自己発見と"使えるコミュニケーション力"を獲得して欲しいです。 |
 |
 |

「クリニック」という演技トレーニング。特徴のひとつに「発見する」「気づく」ということがあります。楽しい驚きな発見もあれば、意外でシビアな気づきもあります。
それが、これからプロの俳優を目指そうという方、すでにプロの俳優として活動中の方、それぞれにとって「必要な何か」になるはずです。 |
 |
 |

他のスタッフと同じように、私も始めはクリニックの生徒でした。初めて受けたクラスで"こんな自分が私の中にいたんだ!"何で涙が出てくるのー!?""あら、こんなこと思っちゃったわ"などなど、衝撃の連続!!
画家が絵の具を、音楽家が楽器を、陶芸家が土を愛するように、役者である私が、自分自身を深く知り、大事に出来るようになりましたとさ。
|
 |
 |

「演技は教わるもんじゃない」と思ってました。でも結局現場に行っても、 映画やドラマを見ていても、街中でも、暗い部屋に一人でいても、何かを吸収していたんですね。「演技をする」感覚を真っ向から変えてくれる、そんなレッスンが出来たらいいな。あんなこといいな。ドラ衛門のポッケのようにみんなの引き出しが増えたらいいな。 |
 |
 |

清純さがウリの私が、クリニックにきて、早○○年、気づけば
「ワケあり女」「激しい女」「大ボケ女」など、私の中から色々な 私が発掘されてしまった。 そして、相手役と本当の意味で心を通わすことの出来た時の
ぞくっとする快感も知ってしまった。 こんな快感を味わいたい人は、ぜひおいで! |
 |
 |

自分らしく演じるということは、俳優にとって絶対の必要条件です。でもそれだけでは十分ではありません。貴方の自分らしさは、魅力的ですか?個性的ですか?このスタジオで、演技を通じて新しい自分と出会い、新しい仲間と出会い、新しい日常と出会い、新しい可能性と出会い、そして本当の「貴方らしさ」をがっつり探求してください。 |
|