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演技をするということは、自分を表現するのと同時に、相手役を認め、受け入れ、ともに呼吸することでもあります。アクターズクリニックのカリキュラムを通して、新たな自己発見と"使えるコミュニケーション力"を獲得して欲しいです。 |
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'94年のたぶん4月に塩屋さんから突然の電話。CLINIC開始時は生徒兼アシスタントで始まって、気が付いたら(その気も無かったのに?・・・アララ)講師として教え続けて7年目に突入。意外と長いものには巻かれてしまうタイプらしい・・・ |
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一人一人みんな性格が異なるように、演技に関しても100人いたら100通りのパフォーマンスが存在します。これまでの経験、あるいは、日常生活で感じ考えること全てが貴方の演技を支えています。想像上の状況下で、いかに嘘なく役の人物として生き抜くか。自分の全てを使って人に真似のできない自分らしい演技がここでは学べます。 |
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他のスタッフと同じように、私も始めはクリニックの生徒でした。初めて受けたクラスで"こんな自分が私の中にいたんだ!"何で涙が出てくるのー!?""あら、こんなこと思っちゃったわ"などなど、衝撃の連続!!
画家が絵の具を、音楽家が楽器を、陶芸家が土を愛するように、役者である私が、自分自身を深く知り、大事に出来るようになりましたとさ。
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「演技は教わるもんじゃない」と思ってました。でも結局現場に行っても、 映画やドラマを見ていても、街中でも、暗い部屋に一人でいても、何かを吸収していたんですね。「演技をする」感覚を真っ向から変えてくれる、そんなレッスンが出来たらいいな。あんなこといいな。ドラ衛門のポッケのようにみんなの引き出しが増えたらいいな。 |
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清純さがウリの私が、クリニックにきて、早9年、気づけば
「ワケあり女」「激しい女」「大ボケ女」など、私の中から色々な 私が発掘されてしまった。 そして、相手役と本当の意味で心を通わすことの出来た時の
ぞくっとする快感も知ってしまった。 こんな快感を味わいたい人は、ぜひおいで! |
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